|
オーネスト なら・・・
システム構築後も充実した定期点検とオンコール保守で「安心」をお約束します
何が原因で何処に問題があるのかが解決できないため、「ネットワークカードを交換してみたがダメだった」、 「HUBが原因だと考え交換したがエラーがなくならない」などの難問でも、徹底した原因追求のマトリクスを つくり科学的に究明するアプローチでお客様に大変好評を頂いています。 「保守契約がないけど大丈夫なのか」とのご心配は必要ありません。 弊社納入以外のシステムでも社の技術で問題解決可能な事例がたくさんあります。
問題解決事例)
ケース1.(他社納入のシステムに対する通信不具合調査依頼の対応) メンテナンス事業を実施する当社協力会社様より、「他社が納入したシステムが 突然、パソコンとPLC間で通信異常となる状況が発生」しているため、その調査を 依頼され当社技術員が現地へ赴き対策処置を実施しました。 パソコンと3台のPLCがEthernet(10Base5同軸ケーブル)で接続されており、1時間に 10回の頻度で1台のPLCとの間で通信異常が発生している状況を確認し、ネットワークの 負荷チェック及び配線のチェックを実施した結果、システム導入時に敷設した同軸ケーブル(Ethernet) 及び10Base5用トランシーバの劣化が発見された。 この結果より10BaseT-10Base5変換アダプタをPLC側へ設置し、10BaseTケーブルへ 変更することで解決しました。
ケース2.(弊社納入のシステムに対するサーバメール送信の対応) メンテナンス事業を実施する当社協力会社様より、「弊社が納入したシステムから 送信しているメールが受信できない状況が発生」しているとの連絡を受け、その調査を 依頼されました。 弊社サーバと対応サーバはセキュリティが保障された回線にて接続されているため 現地に赴かず、当社事務所にて対応いたしました。 原因は、お客様の契約済みプロバイダの設定が変更されたためでした。 連絡を受け、2時間程度で迅速に対応することで解決できました。
ケース3.(弊社納入のシステムにて使用している携帯電波通信不具合調査依頼の対応) 設備製造事業を実施する当社協力会社様より、「弊社が納入したシステムから データが受信できない状況が発生」しているとの連絡を受け、その調査を 依頼され当社技術員が現地へ赴き対策処置を実施しました。 現地では過去数年に渡り安定稼動していた回線が突然通信できなくなり、パソコンを現地へ設置し 回線接続のチェックを行ったが回線が繋がっていないと判断された為、携帯電話のカスタマーセンター 担当者へ問い合わせした結果、当社技術員の調査した内容からハード故障が判明しハードの交換を 行い解決しました。
|






アフターフォローの充実.png)